ひょうたろうについて

作った翌日が一番おいしい、山奥のお寿司屋さん 当店は、世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の資産であり、日本三鳥居の一つである銅の鳥居の横に店を構えています。先代「水本兵太郎」がおよそ五十年前に創業し、その時より同じ場所で伝統の味を守り、皆さまにお届けしています。 柿の葉すしの主な素材は、すし飯、鯖・鮭、柿の葉。非常にシンプルな構成です。 だからこそ、ひょうたろうは素材に対して徹底的にこだわり抜いています。 (1)作って2、3日目でもふっくらとしたすし飯 ひょうたろうでは、吟味した国産米を使用しています。お米は精米された時点から酸化が始まり、鮮度が落ちやすくなります。そのため、精米されたお米の在庫を極力持たず、精米から1週間以内のものを使用しています。また、昨今少なくなりましたが、杉の“飯切り”を使い、酢合わせをしています。 (2)ひょうたろう専用の脂ののった鯖 旬の時期に水揚げされた、“ひょうたろう専用”の鯖を使用しています。鯖を三枚におろし、塩漬けすることで、余分な水分と脂を落とします。その鯖をすし飯と合う薄さにスライスし、皆様に提供しています。ひょうたろうでは、鯖のほかに鮭もご用意していますが、柿の葉すしの発祥である鯖にこだわって、鯖を多く作っています。 (3)季節を感じることができる柿の葉 ひょうたろうでは、季節に合わせた柿の葉を使用しています。主に塩漬けした柿の葉を年間通して使用していますが、調達できる限り、夏は青葉、秋は色鮮やかに彩られた紅葉の葉っぱを使用しています。 ※青葉、紅葉の葉っぱは数が限られているため、すべてに使用することはできません。 <店主の想い> 吉野山でやっと50年 柿の葉すしと共に、お客様と共に ひょうたろうは歴史を築いてきました。 皆様に感謝。 また、2020年より3代目も登場 吉野から心を込めて、ありがとう 事業所名 柿の葉すし ひょうたろう 代表者 水本和幸(2代目店主) 住所 〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町吉野山429 電話番号 0746-32-3070 FAX番号 0746-32-3070 営業時間 9:00~16:00(品切れになり次第終了致します) 定休日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合、翌営業日が定休日となります)